2025年 11月9日(日) 御殿場市民会館/第7会議室
11月9日(日)御殿場市教育委員会とソロプチミスト御殿場の協力をいただき、30回目となる「日本語で話す会」が開催されました。
市内の小学校で学んでいる外国籍児童・生徒のみなさんとその先輩が、日頃感じていることや将来の夢などについて日本語で発表しました。
日本で頑張っている発表者の思いにとても感銘を受けました。
・「 東小でがんばっていること 」 ダオ ザ バオ さん (ベトナム/東小 4年)
・「 ベトナムと日本の食文化 」 レー トゥン ラム さん (ベトナム/御殿場小 6年)
・「 日本とフィリピンの文化の違いに驚いた事 」 アルマリオ ハンナ マリー バルドビノ さん (フィリピン/富士岡小 6年)
・「 家族がふえた日 」 アルマリオ ルク ジロ コロナド さん (フィリピン/富士岡小 6年)
・「 はじめてのフィリピン 」 ボルベ ミチコ さん (フィリピン/富士岡小 6年)
・「 私の変わった人生 」 ウエムラ ミホ さん (ブラジル/一般)
【司会】 キタダ アイコ さん(ブラジル)
ボルべ フェイ さん(フィリピン)
◆ダオ ザ バオ さん(ベトナム/東小4年)
「東小でがんばっていること」
ぼくが東小でがんばっていることは、全部で6個あります。苦手な国語をがんばること、友達と仲良くすること、教科係という係の仕事をがんばること、読書を集中してすること、自主学習をがんばりこと、そしてだれとでも友達になれるような友達作りです。これからもぼくはがんばっていきたいです。
(要約)
◆レー トゥン ラム さん(ベトナム/御殿場小6年)
「ベトナムと日本の食文化」
わたしはベトナムで生まれ、日本に来て2年になります。多くの活動に参加して日本の文化を理解しました。ベトナムの人気のめん料理は細い麺のブーチャです。日本では種類の多いらーめんや”すし”がとてもおいしいです。食文化は人と人や文化をつなぐ「きずな」であり、わたしはもっと二つの国の色々なことを調べたいです。
(要約)
◆アルマリオ ハンナ マリー バルドビノ さん
(フィリピン/富士岡小6年)
「日本とフィリピンの文化の違いに驚いた事」
わたしはフィリピンに生まれ、日本に来て4つの文化の違いに驚きました。言語、食事文化、自由さ、そして物価の安さです。フィリピンでは交通ルールの無視があったりして、日本のほうがずっと安全です。でもとにかくフィリピンは自由だからこそ楽しいのだと思います。それぞれの国の人たちは文化を魅力的に思っているから大切にしているのだと思います。
(要約)
◆アルマリオ ルク ジロ コロバド さん
(フィリピン/富士岡小6年)
「家族が増えた日」
ぼくはフィリピンに生まれ、日本に来て4歳のときようちえんに入りました。しばらくしてからかぞくとフィリピンにもどりました。フィリピンで、ぼくは誕生日を祝ってもらい、ようちえんにも通いました。さらにうれしいことに、ママが赤ちゃんを産みました。赤ちゃんが3ヶ月の時に日本に帰ってきました。家族がふえて新しい生活がとても楽しみになりました。
(要約)
◆ボルベ ミチコ さん(フィリピン/富士岡小6年)
「はじめてのフィリピン」
わたしは沼津で生まれ、その11年後にはじめてフィリピンに行きました。フィリピンの学校は日本と大きなちがいがあり、交通きかんは「トライシケル」や「ジブニー」がよくつかわれています。食事の濃い味付けやマナー、食事回数など日本とはちがいます。わたしはフィリピンにかえったとき、日本との違いをもっとたくさんけいけんしたいと思います。
(要約)
◆ウエムラ ミホ さん(ブラジル/一般)
「私の変わった人生」
私は日本生まれ、日本育ちのブラジル人です。4歳のかわいい娘がいます。両親はポルトガル語しか話せないので、難しい日本語でのコミュニケーションには苦労しました。でも、ふじ山教室のおかげで高校まで進み、今は自分に自信が持てるようになり、通訳や接客の仕事を楽しくやっています。娘と2人、幸せいっぱいの生活を続けられるよう、これからも頑張っていこうと思います。
(要約)
◆司会/進行役
キタダ アイコ さん
ボルベ フェイ さん
